ヨーロッパの主要な祭り・イベントの詳細を国毎・月別の一覧にまとめました。
貴方が訪れたい国の1年の行事が一目で分かります。
貴方の大好きな国の月毎、季節毎の姿が思い描けるので、様々な季節の活気のある姿が頭に浮かぶかと思います。是非ご覧になって憧れの国の賑やかな様子をイメージしてみてください。

スペインの月別 祭り・イベント

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この一覧には2000年以降で毎年行われた実績のあるイベントを中心に掲載しておりますが、開催年によっては日程の移動や不開催の場合もございますので、必ず事前に政府観光局の広報などで日程をご確認ください。

1月
《日付》 《催し物》 《都市》 《内容》
1月17-18日 サン・アントニオ・アバット祭 ラ・プエブラ  (マジョルカ) 町の各所で焚火が炊かれ「野原の音楽隊」と呼ばれる歌い手たちが打楽器を手にその周辺を練り歩く。
マヨルカの民族衣装を着た若者たちが民族舞踊で祭りを盛り上げる。詳細はこちら >
1月20日 サン・セバスティアンの太鼓祭 サン・セバスティアン 太鼓祭り。20日午前中の「子ども太鼓祭」、夕方から始まる「夜の太鼓祭」など。
2月
《日付》 《催し物》 《都市》 《内容》
2月-3月 カーニバル ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア キリスト教移動祭として毎年復活祭の約1ヶ月半前に世界各地で催されるこの仮装行列。なかでもサンタ・クルス・デ・テネリフェの祭りは大規模で2週間以上も仮装行列や仮面舞踏祭、音楽祭などが連日繰り広げられる。
カディス詳細はこちら >
サンタ・クルス・デ・テネリフェ詳細はこちら >
ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア詳細はこちら >
2月-3月 フラメンコフェスティバル へレス へレスで行われる、フラメンコの祭典。街中の劇場や教会、広場などで数々のフラメンコの公演が催され、町が華やかに賑わう。
2月初旬 悪魔の祭り アルモシ・ナッドデル・
マルクサド
守護聖人、サン・ブラスの日に因んだこの祭りは2月1日の夜から始まり、とんがり帽子とカラフルな衣装に身を包んだ若者達が悪魔に扮して町中を駆け巡り鐘を鳴らす。
2月第2週末 サンタ・アゲタ祭 サマラマラ(セゴビア) 女性だけの祭り。女町長2人が選ばれ、前夜祭には厳かなミサ、祭り当日には女町長が12世紀から伝わる民族衣装を着てパレード、他の女性達も農婦のいでたちで参加。
3月
《日付》 《催し物》 《都市》 《内容》
2月-3月 カーニバル ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア キリスト教移動祭として毎年復活祭の約1ヶ月半前に世界各地で催されるこの仮装行列。なかでもサンタ・クルス・デ・テネリフェの祭りは大規模で2週間以上も仮装行列や仮面舞踏祭、音楽祭などが連日繰り広げられる。
カディス詳細はこちら >
サンタ・クルス・デ・テネリフェ詳細はこちら >
ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア詳細はこちら >
2月-3月 フラメンコフェスティバル へレス へレスで行われる、フラメンコの祭典。街中の劇場や教会、広場などで数々のフラメンコの公演が催され、町が華やかに賑わう。
3月下旬 マグダレナのマリア祭 カステヨン・デ・ラ・プラナ 「プレゴー行列」が見物。歴史上の人物に扮装した人達の馬車パレード,祭りの女王パレード,その他。詳細はこちら >
3月中旬 サン・ホセの火祭り バレンシア スペイン3大祭りのひとつ。町の広場を張子人形で飾り付け、一気に焼き払う。闘牛シーンがあることから「火祭り闘牛」と呼ばれる。詳細はこちら >
3月中旬 バルセロナ・マラソン バルセロナ バルセロナ市内で毎年開催されるフルマラソン大会。 サグラダ・ファミリアやカサ・バトリョなどのガウディ建築、カタルーニャ国立美術館、カンプ・ノウといった都市のランドマークを巡るコースが特徴
3月末-
4月上旬
聖週間 全土 キリストがエルサレムに入った日から受難の日を経て復活の日までの1週間をいう。信徒が担ぐキリスト像やマリアの像のみこし行列が続く。エンカ・マラガ・セビリヤ・バヤドリッドには世界中から観光客が集まる。
4月
《日付》 《催し物》 《都市》 《内容》
3月末-
4月上旬
聖週間 全土 キリストがエルサレムに入った日から受難の日を経て復活の日までの1週間をいう。信徒が担ぐキリスト像やマリアの像のみこし行列が続く。エンカ・マラガ・セビリヤ・バヤドリッドには世界中から観光客が集まる。
4月中旬 セビージャの春祭り セビリア 春祭り。フラメンコが鳴り響き、人々は世もふけるのも忘れて飲み、歌い,騒ぎ、陽気に祝う。詳細はこちら >
4月下旬 カベサ聖母の巡礼 アンドゥーハル 古都アンドゥーハルにアンダルシア各地からの巡礼団が馬車や馬に乗って集合し、カベサ聖堂に向かう。
4月下旬 マドリッド・マラソン マドリッド 4月最後の週末に行われる祭り。土曜の夜の祭りの王女達の開会式から始まり、パレード,コンクール等が行われる。詳細はこちら >
5月
《日付》 《催し物》 《都市》 《内容》
5月上旬 ヘレスの馬祭り ヘレス・デ・ラ・
フロンテーラ
馬術競技。夕方からは町でシェリー酒が振舞われ、フランメンコも加わり、熱気につつまれる。大規模な畜産見本市も開かれる。詳細はこちら >
5月上旬-中旬 パティオ祭り コルドバ 毎晩パティオ・コンクールに参加した家々でアマチュアのフラメンコ舞踊団が歌と踊りに興じる。会期中にはフラメンコの公演も繰り広げられる。詳細はこちら >
5月8日 F1グランプリ バルセロナ  
5月下旬-6月 ロシオ巡礼の祭り アルモンテ ロシオ村の聖堂を目指して巡礼する。そこに奉られているマリア像に触れると一生健やかに暮らせると言い伝えがある。詳細はこちら >
6月
《日付》 《催し物》 《都市》 《内容》
5月下旬-6月 ロシオ巡礼の祭り アルモンテ ロシオ村の聖堂を目指して巡礼する。そこに奉られているマリア像に触れると一生健やかに暮らせると言い伝えがある。詳細はこちら >
6月中旬 F1グランプリ バルセロナ 2026年まではバルセロナで開催され、以降2035年までマドリッド市街地コースで開催される予定となっております。
6月20-24日 サン・ファンの火祭り アリカンテ パレードが繰り出し、浜辺には仕掛け花火が上がる。 詳細はこちら >
6月初旬 聖体祭 トレド 全国各地で同様の催しが行われるが、特にトレドでは荘厳名な宗教行列が繰り広げられ,闘牛や音楽、演劇、舞踊祭が開催される。
詳細はこちら >
7月
《日付》 《催し物》 《都市》 《内容》
7月6-14日 サン・フェルミン祭り パンプローナ 牛追い祭り。牛が放たれ、疾走すると群集も一緒になって走る。怪我人も続出する。 詳細はこちら >
8月
《日付》 《催し物》 《都市》 《内容》
8月第1土曜 セヤ川下り アリオンダス リバデセーヤまでセヤ川をスカルで下るレースがメインイベント。外国から参加する選手あり。詳細はこちら >
8月最終水曜 トマト祭り ブニョール 国内外の人々が集まり、トマトを投げあう。詳細はこちら >
9月
《日付》 《催し物》 《都市》 《内容》
9月20日前後 リオハの収穫祭 ログローニョ ワイン祭り。伝統行事のぶどう踏みや民族舞踊、音楽が披露される。詳細はこちら >
9月下旬 メルセ祭り バルセロナ 2010年にユネスコ世界無形文化遺産に登録された人間の塔や、民謡、楽隊のコンサート等街のあちこちでイベントが開催される。詳細はこちら >
10月
《日付》 《催し物》 《都市》 《内容》
10月前半 ピラール祭り サラゴサ ピラールの聖母像は中央広場に安置され、献花式、続いて、ろうそくをともして町中を行進する「ガラスの十字架行列」がある。
10月下旬 サフラン祭り コンスエグラ サフランはこの地方の特産物でその収穫期と重なる10月最終日曜日に、サフラン祭りが開かれる。
11月
《日付》 《催し物》 《都市》 《内容》
11月後半 クリスマスイルミネーション点火 マディラ島 マディラ島で島内のクリスマス・イルミネーションがいっせいに点火される。
12月
《日付》 《催し物》 《都市》 《内容》