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国別基本情報
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イタリア
正式国名 イタリア共和国 REPUBBLICA ITALIANA
面積 30.1万平方キロメートル(日本の約5分の4)
首都 ローマ
人口 5753万人
言語 イタリア語
通貨 €/ユーロ
【為替レートと物価】
1ユーロ=約125円(2017年5月現在)
タクシー初乗り 2.5ユーロ位(夜間等は4.5ユーロ位)
バスのチケット(市内運賃) 町により、1~1.5ユーロ程度
バールでのエスプレッソ(立ち飲み)70セント~1ユーロ程度
税金 ほとんどの商品にIVAといわれる税金10~18%がかかっている。
1店舗で約155ユーロ以上の購入をし、所定の手続きを
した場合には、税金が還付されるシステムがある。
時差 8時間 ただし夏時間の間は7時間
祝祭日 1月1日 元旦
復活祭 年により変動・2008年は3月23日
及び翌日の月曜日・2009年は4月12日
及び翌日の月曜日解放記念日
4月25日 解放記念日
5月1日 メーデー
6月2日 共和国記念日
8月15日 聖母被昇天祭
11月1日 諸聖者の日
12月8日 聖母受胎の日
12月25日 クリスマス
12月26日 サント・ステファノの日
電圧・プラグ 220ボルト、交流50サイクル。プラグは主にCタイプ。
プラグ
電話のかけ方
公衆電話は、主にテレフォンカードを使用。テレフォンカードはバール、新聞スタンド、駅や空港などで購入できます。イタリア国内通話は、市内通話の場合もふくめいつも「0」をつけた市外局番が必要です。また日本からイタリアへ電話をかける場合も、国番号39の後、市外局番の「0」はとらずにつけたままダイヤルしてください

日本からイタリアへかける場合
国際電話会社の番号 (KDDや識別番号)
国際電話会社の番号

010(国際電話識別番号)

39(イタリアの国番号)

相手先の番号 (市外局番の'0'はそのまま)

気 候  天気・気温・日の出/日の入り

主要都市の平均気温
  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ミラノ 1.9 3.8 8.5 13.2 17.3 22.2 24.8 23.9 20.3 13.7 8.5 3.0
ヴェネツィア 3.8 4.1 8.2 12.6 17.1 21.2 23.6 23.3 20.4 15.1 10.5 5.0
フィレンツェ 5.6 5.8 9.9 13.3 17.4 22.1 25.0 24.5 21.2 15.8 11.2 6.0
ローマ 7.4 8.0 11.5 14.4 18.4 22.9 25.7 25.5 22.4 17.7 13.4 8.9
ナポリ 8.7 8.7 11.4 14.3 18.1 22.3 24.8 24.8 22.3 18.1 14.5 10.3
ローマの日の出・日の入り時刻(毎月1日の時刻)
  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
日の出 07:37 07:22 06:45 06:52 06:06 05:37 05:38 06:03 06:35 07:07 06:42 07:18
日の入り 16:49 17:25 18:00 19:35 20:38 20:38 20:48 20:28 19:43 18:51 17:03 16:39

※上記の時間は夏時間を反映させています。(夏時間は3月の最終日曜日~10月の最終土曜日まで)

安全情報

イタリアには、子供や赤ん坊を抱いた女性を中心としたスリのグループがいます。特に大都市の駅近くでは要注意です。 少し前までは、薄汚れた独特の服装をしていましたので、見分けやすかったのですが、最近は、ジーンズやTシャツなどを着ていることも多く、一般の子供たちとの見分けが難しくなっています。

・ 置き引き : 駅、空港、ホテルロビーやレストラン等で、他のことに気を取られているすきに足元の荷物を持ち去る
【対策】 荷物は手で持ったり、床に置くときも足に絡めて体から離さず、必ず目の届くところに置くこと。

・ひったくり : 交差点や細い道で後からバイクの2人乗りが近寄ってきてバッグをひったくる。
【対策】バッグは車道と逆側に持つこと。斜め掛けのショルダーバッグの上に上着を羽織るなどしましょう。

・スリ : 混み合っている地下鉄や、観光客の多い教会や観光スポットなどで見学に夢中になっている隙にバッグからお財布を抜き取る。
【対策】 開けられにくい、ふたのしっかりしたバッグを身につける。お財布はバッグの下のほうにしまう。 腹巻タイプの貴重品入れも有効です。

チップ・マナー

イタリアでは、チップは義務ではありませんが、何かお願いをした時には、感謝の気持ちをこめてチップを渡したいものです。目安としては、タクシーではお釣りの端数を、ホテルのポーターに荷物を運んでもらった場合には、1つにつき1ユーロ程度などと考えれば良いでしょう。レストランでは、お店の格に応じて端数を残したり、10%を加えてみたり・・といったところでしょうか。
イタリアのマナーで気をつけたいのは、禁煙。愛煙家の多いイタリアですが、屋内のほとんどの公共の施設が 禁煙になっています。レストランやバールも例外ではありません。違反をすると罰金を課せられますので注意が必要です。また、教会を訪れる際には、タンクトップや短パンなど、肌を露出した服を着ない、食事のときは音をたてないようにする、  お皿は持ち上げないというのも、日本人としては気をつけたいところ。

チップ・マナー

1月6日 各地 エピファニアイタリアの代表的なお祭りと言えば、カーニヴァル。 2月の初旬~中旬頃(その年によりかわります。)の10日位で行われますが、一番知られているのが、マスクで有名なヴェネツィアのカーニヴァル。また、知名度はそれほどでもありませんが、ピサの少し北にある街、ヴィアレッジョのカーニヴァルも イタリア中から多くの人が集まります。
他には6月頃行われる、中世のコスチュームをつけた人が激しく争う、フィレンツェの中世のサッカー、7月と8月に行われるシエナのパリオなども有名です。
その他のお祭り&イベントはこちら

サッカーとその他スポーツ

○カルチョ

イタリアのスポーツと言えば、まずサッカー、いいえ、カルチョ(CALCIO)です。セリエA(セリエ・アー)と言えば世界の最高峰、世界のトップ選手が集うリーグで、チャンピオンズリーグの決勝戦にもいつもセリエAのチームがいるといっても過言ではありません。人気のチームは、トリノ(TORINO)を本拠地とする、ユベントス(JUVENTUS)、ミラノのACミラン(AC MILAN)、インターミラノ(INTER MILAN)、首都ローマのASローマ(AS ROMA)、SSラツィオ(SS LAZIO)その他、フィレンツェのフィオレンティーナなども根強いファンがついているチームです。試合は主に日曜日の午後(内数試合は土曜日の夜など)に行われます。同じ町をホームとする試合はダービー(イタリア語ではデルビー)と呼ばれ、非常に熱線となり、町中が熱くなります。

○その他のスポーツ

サッカーの他に人気のスポーツと言えば、F 1。イタリアと言えばフェラーリです。フェラーリの【赤】はイタリア人の誇りだそうです。また、ジーロ・ディ・イタリアで有名なロードレース(自転車競技)、また、バレーボールなども人気のスポーツです。また、冬にはアルプスでのスキーも楽しめます。

名物料理

イタリア料理と言いますが、イタリア人に言わせると、イタリア料理というものは存在しないそうで、その町ごとに特色ある地方料理があります。一般的に、ピエモンテ等の北イタリアはバターや生クリームなどを多用した、フランス料理に近いものが多く、南イタリアはトマトやオリーブオイル、にんにくを多く用いたものが多いようです。  スローフードの発祥の地は、トリノの郊外のブラ。ファーストフードの均質化に対抗し、地域独自の風土にねざした郷土料理をゆったりと味わおうというものです。有名な名物料理としては、以下のようなものがあります。

ミラノ :  コトレッタ・ア・ラ・ミラネーゼ(カツレツ)という、子牛のカツレツや骨付きの牛のすね肉をことこと煮込んだオッソブーコが有名です。また、リゾット・ア・ラ・ミラネーゼでも知られるように、他の地域よりもお米をよく食べます。
ヴェネツィア:シーフードのフリット(フライ)やイカスミのパスタなど地域の特色を生かした、魚介料理が有名です。

ジェノヴァ : バジルや松の実を使った、ジェノベーゼソースが有名です。また、高級なオリーブオイルが取れることでも有名なエリアです。

ボローニャ :美食の町ボローニャは、お肉を使ったラグー(ボロネーゼとも)と呼ばれるソースが有名。また、耳たぶのような形をした詰め物のパスタ・トルテッリーニもこの町の名物です。バルサミコで有名なモデナ、生ハムで有名なパルマはボローニャの近くにあります。

フィレンツェ: ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナという、1人前500グラムもあるような大きなステーキが名物。特にトスカーナのキアナ牛を使ったビステッカは高級です。また、豆食いと呼ばれるトスカーナでは、冬には豆の入ったスープやトリッパと呼ばれる煮込みなども有名です。

ローマ: 日本でも有名なカルボナーラやアマトリチャーナは、ローマの家庭料理です。肉料理では、サルティンボッカ(跳ね上がって口に入るほどおいしい)と呼ばれる、牛肉の薄切りをローズマリーで調理した料理が有名です。また、ピザと言えばナポリが有名ですが、薄いパリパリとした生地はローマの名物です。

ナポリ :ナポリと言えばピザ!もちもちとした生地は深い味わいがあります。娼婦風という意味の、スパゲッティ・プッタネスカもナポリで生まれた料理です。また、海が近いので、魚介類のメニューも多くございます。
バーリ(プーリア州):オレッキエッテと言う、耳たぶのような形のパスタが名物。また、プーリアのレストランは前菜(アンティパスト)が充実しているところが多く、良質のオリーブオイルで調理された野菜料理や羊、ムール貝等もよく食べられます。

シチリア:アランチーニと呼ばれるライスコロッケは、シチリアのバールなどでも目につきます。レストランでは、ボッタルガ(からすみ)を使ったパスタやイワシ、その他魚介類をふんだんに使った料理が目をひきます。
弊社お勧めレストランはこちら!

イタリアのワイン

イタリアのワイン法では、上から、DOCG、DOC、IGT、VdTの4等級の格付けがあります。ただ、フランスのように厳密に分けられているのではなく、IGTの中にも、DOCGを評価も金額も、超えるワインがあります。有名なワインの産地・ワインは以下の通りです。

ピエモンテ・・・長期熟成の可能なバローロや、バルバレスコ、また、スプマンテやフランチャコルタでも有名です。

トスカーナ・・・「キャンティ」というどちらかというと軽めの赤ワインで有名ですが、ブルネッロ・ディ・モンタルチ―ノやヴィーノ・ノーヴィレ・ディ・モンテプルチャーノといった、しっかりした赤ワインもあります。また、スーパートスカーナ(スーパータスカンズ)と呼ばれるサッシカイアやオルネッライアなどが近年話題になりました。

ラツィオ・・・フラスカーティやエスト・エスト・エスト等のさわやかなタイプの白ワインなどが有名です。

シチリア・・・太陽をしっかり浴びた、スパイシーな風味の赤ワインや、マルサラ酒などのデザートワインが有名です。

イタリアのオペラ

イタリアのオペラの作曲家には、ヴェルディ、プッチーニ、ロッシーニ、ドニゼッティ、モンテヴェルディなどがいます。代表作は、ヴェルディ = リゴレット、アイーダ、ナブッコ。ロッシーニ=セビリアの理髪師、アルジェのイタリア女、プッチーニ=蝶々夫人(マダム・バタフライ)、トスカ、トゥーランドットなど。各都市を代表する劇場としては、ミラノのスカラ座、ローマのオペラ座、ボローニャの市立歌劇場、ナポリのサンカルロ劇場、パレルモのマッシモ劇場などが有名です。さすがオペラを愛する国だけあり、小さな町にも本格的な劇場を要する町が数多くあります。また、夏に行われる、ヴェローナのアレーナ、ローマのカラカラ浴場、ヴィアレッジョの郊外にある、トッレデルラーゴ等での野外オペラは日本では味わうことの出来ない、特別な思い出になるはずです。

イタリアのショッピング

イタリアでショッピングと言えば、ブランド品。見逃せない!ってことで、イタリアの有名ブランド一例です。

ファッションブランド
GUCCI(グッチ)、PRADA(プラダ)、FURLA(フルラ)、DOLCE & GABBANA(ドルチェ&ガッバーナ)、MIUMIU(ミュウミュウ)、SALVATORE FERRAGAMO(サルヴァトーレ・フェラガモ)、TOD’S(トッズ)、FELISI(フェリージ)、BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)、FENDI(フェンディ)、MAX&MARA(マックスマーラ)、GIORGIO ARMANI(ジォルジオ・アルマーニ)、ブルガリ(BULGARI)など
LA PERLA(ラ・ペルラ 下着)

食器など
GINORI (ジノリ)、ALESSI(アレッシ)、(GUZZINI)グッツィーニ

お手軽なお土産ならスーパーで変わった形のパスタやパスタのソースを買うのもお勧め。また、チョコレートなどもカラフルなパッケージで喜ばれると思います。またブランド品ではなくても、さすがデザインの国イタリアは、キッチン用品や雑貨など、かわいいものがいっぱいあります。町中のお店を色々覗いてみてください。

簡単会話講座
あいさつ・基本会話
こんにちは BUONGIORNO(ブォンジョルノ) 日が出ている間に使います。
こんばんは BUONA SERA(ブォナセーラ)  日が暮れ始めてから使います。
おやすみなさい BUONA NOTTE(ブォナノッテ) 
お願いします PER FAVORE(ペルファヴォーレ)
UN CAFE PERFAVORE(コーヒー1つお願いします。)
すみません SCUSI(スクゥージ)
語尾を下げて使えば、ごめんなさい、上げて使えば、呼びかけの意味。
いくらですか? QUANTO COSTA?(クァント・コスタ?)
お会計お願いします IL CONTO PER FAVORE(イル・コント・ペル・ファヴォーレ)
数字 1=UNO(ウーノ)
2=DUE(ドゥーエ)
3=TRE(トレ)
4=QUATTRO(クァットロ)
5=CINQUE(チンクェ)
6=SEI(セイ)
7=SETTE(セッテ)
8=OTTO(オット)
9=NOVE(ノーヴェ)
10=DIECI(ディエチ)
100=CENTO(チェント)
1,000=MILLE(ミッレ)
バールやレストランで
カプチーノを2つください。 DUE CAPPUCINI PER FAVORE!(ドゥーエ カプチーニ ペル ファヴォーレ!)
ピッツァ・マルゲリータはありますか? AVETE PIZZA MARGHERITA?(アヴェーテ ピッツァ マルゲリータ?)
お勧めは何ですか? CHE COSA CONSIGLIA?(ケ コーザ コンシリア?)
これを下さい。 PRENDO QUESTO. (プレンド クエスト)
タクシーで
駅までお願いします。 MI (CI) PORTA ALLA STAZIONE? (ミ ポルタ アッラ スタツィオーネ?)
*二人以上の場合は、MI(ミ)をCI(チ)に変えて下さい。
タクシーを呼んでいただけますか? PUO CHIAMARMI UN TASSI? (プオ キアマルミ ウン タッシ?)
万が一に備えて
助けて! AIUTO ! (アユート!)
泥棒! LADRO !(ラードロ!)
あっちに行け! VATTENE!(ヴァッテネ!)



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