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☆☆ 自由に作るポルトガルプラン ☆☆

大西洋に浮かぶポルトガル領マデイラ諸島を行く!
リスボン・フンシャル(マデイラ諸島)・ポルトの8日間






 ツアーのみどころ
 リスボン観光と自然の美しいリゾート地の組み合わせです。

 年間を通して温暖な気候のマデイラ諸島は「大西洋の真珠」と呼ばれるヨーロッパでも有数のリゾート地です。
 夏のシーズンにはヨーロッパ各地から大勢の観光客が訪れますが、年間を通して行けるコースです。のんびりとしたリゾートライフをお楽しみください!!


  ご希望の航空会社・ホテルなどございましたらお申し込み時にお申し付け下さい。但し料金は変動することがあります。


ツアーのポイント
リスボンは、大航海時代の遺産の残る観光地です。しかし観光だけでなく、ファド・レストランで哀愁を込めたファドという歌を聴きながらの食事も是非楽しんで下さい。


マデイラ諸島
はエコツーリズモ、トレッキングを楽しんだりと、スローライフをお勧めします。


マデイラワイン
は、濃厚で貴腐ワインをもっと強くした味です。是非味わってください。


ポルト
は、ポルトガル第2の都市で、日本で言えば大阪に近いイメージです。勿論ポルトワインでも有名。対岸の酒蔵を訪ねて是非試飲して下さい。



ツアースケジュール
昼: 成田→乗り継ぎ→リスボン 着後、ホテルまで送迎
リスボンの観光ポイント
@ ロシオ広場:旧市街の中心で、一番賑やかな広場。
A コメルシオ広場:海の玄関口にあり、中央にドン・ジョゼ1世の騎馬像がたつ。
B サン・ジョルジェ城:シーザーの時代に要塞として建てられ、征服者により次々と居住者が入れ替わり、現在は公園。ライトアップが美しい
C カテドラル:イスラム教徒からリスボンを回復した直後の1147年に建造、要塞も兼ねていた。
D 国立アズレージョ美術館:アズレージョとは装飾タイルの事。14世紀から現在までのものを展示。
E べレンの塔:16世紀に船の出入りを監視するために建てられた要塞。
F ジェロニモス修道院:エンリケ航海王子を称えた礼拝堂の跡地に16世紀初めに建てられた。繊細な彫刻が美しく、大航海時代の栄華が偲ばれる。
G 国立古美術館:17世紀の貴族の館内にあり、12世紀の建国から19世紀までのコレクション。
哀愁を込めた独特の歌ファドを是非聴いて欲しい。ファドを聞かせる手軽な価格のレストランがある。
チョット足を伸ばして
@ シントラ:王宮を中心に貴族や金持ちの別荘がある観光地。
A ナザレ:長い砂浜にはヨーロッパからバカンス客が来る。
B バターリャ:カスティーリャ軍を破ったことを神に感謝するため建てられた修道院の町。
C ファティマ:聖母マリアが出現した奇跡から聖地になった。
D マルヴァオン:865mの山頂に城壁で囲まれ、「鷲の巣」と呼ばれる。
リスボン泊
TAPポルトガル航空利用リスボン→フンシャル
マデイラ諸島の観光ポイント
 1419年エンリケ航海王子の命を受けた探険家によって再発見されポルトガル領になり、新大陸との中継点になった。温暖な気候のためイギリスなどから避寒客が訪れる。
@ カテドラル:15世紀末に建てられた。ポルトガルが海外に建設した最初のカテドラル。
A サン・フランシスコ酒蔵:17世紀の修道院を改造して造られた、フンシャルで一番古い酒蔵。見学・試飲もできる。
B ラヴラドーレス市場:花を売る女性が民族衣装を着け観光地らしいが、生活品も売っていて人々の生活の活気も感じられる。
フンシャル泊:
朝−−
フリータイム
フンシャル泊:
朝−−
フリータイム フンシャル泊:
朝−−
TAPポルトガル航空利用フンシャル→ポルト
ポルト泊:
朝−−
フリータイム
ポルトの観光ポイント
@ クレルゴス教会:18世紀に建てられたバロック建築、76mの塔はポルトガル1の高さで街を一望できる。
A カテドラル:元は要塞、12世紀に建てられたもので、18世紀のアズレージョが素晴らしい。
B ボルサ宮:1834年に商業組合の建物として作られたもので、当時の繁栄振りがわかる。
C サン・フランシスコ教会:ゴシック様式の教会で、内部のバロック装飾が素晴らしい。
D ソアーレス・ドス・レイス国立美術館:ソアーレス・ドス・レイスの彫刻が素晴らしいので是非訪ねて欲しい。
チョット足を伸ばして
@ ブラガ:宗教の町。国土回復戦争後に大司教座が置かれた。
A ギマランエス:初代国王アフォンソ・エンリケスの生地。
ポルト泊:
朝−−
空港まではご自身で
午前または午後: リスボン→乗り継ぎ→
機中泊:
朝−−
→成田 -


費用: (下の見積依頼をクリックすると見積結果が出ます)


チョット足を伸ばせば


 ポルトガルは、国の名前は知っているが、どんな所があるのかと聞かれると、リスボン以外はなかなか思いつかない方が多いと思います。 しかし、世界遺産が12箇所もあり、本当はとても魅力的な国です。

 例えば、中世のヨーロッパのイメージと言えば、「丘の上の城壁に囲まれた町」ですが、それが良く残っているのがポルトガルです。 イスラムとの国土回復の歴史が多くの城塞都市を生みました。 素朴な中世を堪能したい方に是非訪ねて欲しい国です。

 ポルトガルの魅力は中世の遺産ばかりでなく、ポルトには有名なワインがあり、酒造を訪ねて試飲しても楽しいです。 またリスボンのファド・レストランで哀愁をこめた歌のファドを聞きながら、ポルトガル料理を楽しむのもお勧めです。


 ビッグツアーでは、骨組みとなるモデルツアーを提案していますが、モデルツアーを自分なりにアレンジして、貴方なりの素晴らしい旅を創造してください。



北部: 商業の中心地ポルト、文化の中心コインブラの他、宗教都市ブラガなど小さな魅力的な町がある。


南部
: リスボンの他、国境近くには中世の面影を残す城塞都市が数々あり、見所が多い。








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